誇れるお墓を作りたい

父方、母方の葬式

わたしは父方の親戚の葬式にも、母方の親戚の葬式にも参加したことがあります。
ちなみに父の実家は浄土真宗で、母の実家はカトリックです。

 

つまり、様式が全く異なります。

 

 

直会(なおらい)と呼ばれる食事会があるのですが、それは父方のみです。
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そのため、包むお金の額が大きくなる傾向にあります。
なぜかは知りませんが、直系血族のみきちんと食事が出され、母は簡素な食事でした。
女性蔑視ではないとは思うんですがね。

 

 

母方の葬式は、当然教会でやるので、包むお金の名目が「御ミサ料」となります。
「ごみさりょう」、と読みます。
カトリックとプロテスタントでも違いがあるそうで、そもそもプロテスタントは「御ミサ」という言い方をしないそうです。

 

どちらも死者に対して礼を尽くすという点では、同じではないかと思います。

 

学生の頃に出た葬式は制服でまかり通りましたが、大人になって、自分の分は自分で払う立場になると、いろいろ見え方は異なってきます。
直会はそもそもなんのためなのか、調べてみても面白いかと思います。